トッシーのプロフィール(経歴)

はじめまして。トッシーです。

1990年生まれの現在27歳です。香川県の落ちこぼれ高校生から早稲田大学に合格を果たし、

大学卒業後の現在、某大手通信会社に勤務しています。

「受験勉強を本気で頑張って心から良かった」と思う今日この頃です。

トッシーの経歴

偏差値40だった田舎の高校生がどうやって早稲田大学に合格できたのか紹介します。

大学受験への思い

僕は高校卒業後、社会人として一度就職しました。

そして仕事の中でも最も厳しいとされる
飛び込み営業をやってました。

このまま人生終わるのか

そう考えながら毎日仕事していました。

周りの同級生は進学して大学に通い
たまに食事に誘われましたが
合わせる顔がありません。

そんな精神的にも厳しい
日々を送って入りるある日、
1冊の本に出会いました。

失敗を越えることで人生は開ける

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僕はこの本から以下の3点を学びました。

  1. 人生に「勝ち負け」は存在しない
  2. 「失敗」の積み重ねが必要
  3. 自分の「強い思い」が道を開く

現役高校生の頃は、
高卒で仕事しようと思ってたので
大学進学を目指してなかったですが

もう一度大学受験に挑戦しよう!

この本に出会ったおかげで
再度受験することを決めたのです。

でもなぜ早稲田大学なの?

と気になると思いますが、
その本の著者こそが

早稲田大学の名誉教授だったから。

かなり単純な理由です。笑

大学受験は甘くない

僕が再受験を決めてからの
模試成績はお粗末なものでした。

何度受けても模試でE判定。

自分の存在が否定されるようで
毎日苦しい日々でした。

辛い日々

だからと言って勉強をサボっていたわけではありません。

高校を卒業して働いていた僕は、
浪人生なので学校に通う必要がありません。

1日24時間、自分の好きなように
勉強できる時間がありました。

でも予備校や塾には行きません。
正確には、行けなかったです。

1日10時間以上がむしゃらに
机に向かったこともあります。

それでもなかなか成績が良くなる
実感がなかったんです。

運命の出会いを果たしてコツを掴む

僕はSNSで早稲田OBと出会いました。
今改めて振り返ると、かなりの冒険ですね。

当時、流行っていた「GREE」というSNSです。

合格者と直接連絡を取れたおかげで
的確なアドバイスを受けました。

たくさんの合格体験記を読んできた僕ですが
あまり参考にならないことばかりだったのです。

なぜなら、受験勉強には

  1. 勉強スタイル
  2. 勉強時間
  3. 勉強環境
  4. 個人の性格
  5. 出身高校レベル

などの個人差があるので
いまいちどうすれば良いか
分かりませんでした。

しかし、合格者からのアドバイスで
受験生特有の無駄をしている
ことを知りました。

模試の結果に変化

塾や予備校にも行かず
夏までE判定ばかり取っていた僕ですが・・・

代ゼミセンター試験模試結果(9月)

受験対策のコツを掴んでから

9月には早稲田大学の志望学部で全てD判定になり・・・

代ゼミ早大プレ結果(11月)

11月の早大模試ではC判定。

このように、

E判定 → D判定 → C判定

と順々に判定を上げ・・・

たった一年で早稲田大学に合格しました。

憧れのキャンパスライフ

合格の連絡をもらった時は
あまりの嬉しさに涙が溢れたのを覚えています。

僕が合格した2011年の年明け、早稲田大学が駅伝で
総合優勝を果たし盛り上がっていました。

出典 www.nikkansports.com

数多くのサークル、アルバイト、年中行事、
2ヶ月の長期休暇に海外旅行、
好きな授業の履修登録、それに学生起業。

友人とテーマパーク

サークル仲間と寿司食い

カンボジア旅行

大学で過ごす日々は正直、最高です。
数多くの貴重な経験をさせていただきました。

次は君の番だ

高校を卒業した当時は
あの有名な日本屈指の難関私立大学、
早稲田大学に進学するとは
思ってもみませんでした。

いつもE判定ばかりで
偏差値40あたりをウロウロ・・

もちろん合格する自信も
最初はありませんでした。

でも、効率よく学べば僕が経験したように
偏差値20アップして難関大学に行くことだって
可能になります。

さあ、あなたも
理想のキャンパスライフを掴みましょう!

今後、このブログにて
僕の受験時代に活躍した勉強法や
モチベーション維持法など
紹介して行けたらと思います。

大学受験勉強法に限らず、
大学に入学した後の奨学金のことや
大学行事などいろいろ発信していきます。

是非、ブログを読むだけでなく実践してみてください。

すると、あなたも少しずつ実感すると思います。

気軽なご質問やご感想はTwitterまで、
より詳しいことはLINE@まで相談ください。

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全ての質問に対応できるか分かりませんが
ブログ記事更新など何らかの形で
返答したいと思っています。

これからよろしくお願いします。